ハイプーリー・ケーブルカールで上腕二頭筋の伸展から収縮まで負荷をかけ続けよう

ハイプーリー・ケーブルカール
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岩本 良男

慶應義塾大学商学部卒業。NSCA正会員パーソナルトレーナー(CSCS取得準備中) ダイエット・筋トレ・サプリ・プロテインなどを考察するのが趣味。

新宿・六本木・麻布で出張パーソナルトレーニングをしている岩本良男です。
(この3エリア以外にも出張しておりますので、問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください)

本日は、ケープルを使って上腕二頭筋を鍛えるトレーニングであるハイプーリー・ケーブルカールをご紹介いたします。

ハイプーリー・ケーブルカールのやり方

1. 必要なケーブルマシン

ハイプーリー・ケーブルカールは、”ケーブル”という単語が示す通りケーブルマシンを使う筋トレ種目です。

なので、ご自宅でこのトレーニングを行うはちょっと難しいかなというのが正直なところ。フィットネスクラブにあるケーブルマシンを使ってやる必要があります。

G3-MS20 Adjustable Cable Crossover

MATRIX -Adjustable Cable Crossover-

このくらい幅の広いケーブルマシンが必要なので、もしかたしたら通われているスポーツジムでも実施できないかもしれません。

そういった場合は大変残念ですが、バーベルカールダンベルカールプリチャーカールなどで上腕二頭筋を鍛えていただければ幸いです。

 

2. 両手でそれぞれのグリップを握る

ハイプーリー・ケーブルカール

横に大きく広がったケーブルマシンの中央に仁王立ちとなり、左右についているグリップをそれぞれの手で握ります。

手首は内側に、かつ上を向くようにグリップすることがポイントです。

そして、二の腕が垂れ下がらないようにかまえます。水平か斜め上になる感じならOKです。

 

3. グリップを顔に向けて引く

ハイプーリー・ケーブルカール

そのまま、グリップした両手を顔に向けて引きます。

この時、二の腕が動かないように注意しましょう。動ければそれだけ反動がついてしまい、上腕二頭筋に全ての負荷がかからなくなってしまいます。

腕を最後までひいたら、腕を伸ばして戻していきます。ハイプーリー・ケーブルカールはこれで1回となります。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

本日はケーブルを使って上腕二頭筋を鍛えるハイプーリー・ケーブルカールという筋トレのやり方をお伝えしました。

横に広がったデザインのケーブルマシンがないと難しい点がマイナスですが、もしできるマシンがジムにあるならぜひ実践していただきたいと思います。

以上、ダイエットトレーナーの岩本良男でした!

 

今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

ハイプーリー・ケーブルカール

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慶應義塾大学商学部卒業。NSCA正会員パーソナルトレーナー(CSCS取得準備中) ダイエット・筋トレ・サプリ・プロテインなどを考察するのが趣味。