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ダンベル・バイセップスカールは上腕二頭筋を鍛える筋トレ!必ず身につけよう!

ダンベルカール
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岩本 良男

慶應義塾大学卒業。NSCA正会員パーソナルトレーナー(最高峰のCSCS準備中) ダイエット・筋トレ・サプリ・プロテインなどを考察するのが好き。

新宿・六本木・麻布で出張パーソナルトレーニングをしている岩本良男です。
(この3エリア以外にも出張しておりますので、問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください)

本日は、上腕二頭筋を鍛える基本中の基本種目であるダンベルカールをご紹介していきます。

一般的なトレーニングの現場ではダンベルカールと呼ばれていますが、厳密にはダンベル・バイセップスカールと呼んだほうがいいでしょう。

バイセップスとは上腕二頭筋のこと。この単語をつけたほうがどのトレーニングを指しているのか正確に伝わります。

ダンベル・バイセップスカールのやり方

早速ですが、ダンベル・バイセップスカールのやり方を見ていきたいと思います。

1. 姿勢をピンと伸ばす

ダンベルカールでは姿勢をまっすぐにピンと伸ばす

ダンベル・バイセップスカールでは姿勢をピンと伸ばしておく必要があります。

姿勢を前のめりにすればプリチャーカール、後ろに倒れるようにすればインクライン・ダンベルカールになってしまいます。

今回はあくまで、上腕二頭筋を鍛えるトレーニングの中でも、もっとも高重量を扱えるダンベルカールなので、姿勢はまっすぐに伸ばしておくことが条件です。

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2017.01.12

 

2. 両手でダンベルを横にもつ

両手でダンベルを横にもつ

ダンベルを横に持つことがポイントです。ダンベルを横に持つことによって、上腕二頭筋に全重量をかけることができるのです。

ダンベルを縦にもつとハンマーカールになり、前腕の筋肉が一緒に鍛えられます。一緒に鍛えられるということは、重量が分散しているということです。

上腕二頭筋を集中して鍛えたいのであれば、ダンベルを横にしてダンベル・バイセップスカールをやりましょう。

 

3. 肘を屈曲させダンベルを持ち上げる

肘を屈曲させ持ち上げる

肘を屈曲させ持ち上げる

肘を曲げてダンベルを持ち上げます。

「これ以上は肘を曲げられない…❗️」ってくらいしっかりと曲げるのがポイントです。

疲れてくるとダンベルが半分くらいしか上がらなくなってきますが、最後まで曲げ切ることで上腕二頭筋を追い込むことができます。

追い込めればそれだけ筋トレ効果があがりますから、筋肉の成長速度を早めることができるのです。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

本日は上腕二頭筋に最大重量をかけることができるダンベル・バイセップスカールをご紹介しました。他にもハンマーカールバーベルカールなど、上腕二頭筋を鍛えるトレーニング種目はたくさんあります。

それぞれ特徴があって効果も異なりますから、ご自身にあったメニューを選んでトレーニングしてみてくださいね❗️

以上、パーソナルトレーナーの岩本良男でした❗️

ダンベルカール

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